ワクチン接種時期:
生後2ヶ月で1回、それからその1ヶ月後に1回、更にその1年後に1回、後は3年に1回定期的に予防接種を受けるとよいとされています。
但し、抗体検査をおこなって、抗体が少なくなってきているようであれば、年に1度、または2年に1度、早期に予防ワクチンを接種することをお薦めします。動物病院で抗体検査をしましょう。
病気や年老いて弱っている体にウイルスを入れることは危険ですので老犬や病気の犬にワクチン接種は絶対にしないようにしましょう。
高齢な犬にはワクチン接種は控えたほうがいいでしょう。過剰接種にも注意が必要です。
ワクチン接種後: 激しい運動や入浴は避けましょう。ワクチン接種してから免疫効果が現れるまでには、1〜2週間かかります。
混合ワクチン:
4種混合ワクチン〜9種混合ワクチンといろいろ種類があります。
ワクチンの種類が多ければ多いほど多くの伝染病に対処することができます。
感染症:犬ジステンパー
犬伝染性肝炎
狂犬病ジステンバー
アデノウィルス感染症
レプトスピラ感染症
パルボウィルス感染症
パラインフルエンザ感染症
コロナウィルス感染症