トリミング:
トイプードルの被毛は放って置くと、どんどん伸びてきますので、月に1度ペットサロンできれいにトリミングをしてもらいましょう。
トリミングは大変難しい技術なのでプロのトリマーにやってもらうことをおすすめします。
クリップとは:
今やトイプードルのトリミングスタイルに欠かせないのがクリップ、昔プードルが水猟犬として使われていたとき、水中で作業しやいように、そして冷たい水から
心臓や関節などを保護できるようにとハンターたちがプードルの被毛を刈り込んだのが「クリップ」の始まりなのです。
代表的なクリップスタイル:
■コンチネンタルクリップ
ドッグショーで1番人気のあるクリップです。後躯を刈り上げるので筋肉のつき具合や骨格バランスなどの美しい仕上がりがポイントとなります。軽快でモダンなスタイル。
■イングリッシュサドルクリップ
水猟犬時代のスタイルを色濃く受け継いだ古いタイプのクリップスタイルで高度なトリミング技術が求められるといわれています。ゴージャスなスタイル。
■スポーティングクリップ
足は長めで、ボディは短めに刈り込んだ代表的なペットクリップ。スマートなスタイル。
■サマーマイアミクリップ
足の付け根、尾の先、頭部以外を極端に短く刈り込んだスタイリッシュなスタイル。
■パピークリップ
生後1年未満の子犬用ショークリップ。メインコートと後駆を分けたセカンドパピークリップがあり、北欧では成犬用ショークリップとして扱われている。
ドッグショー指定クリップ:
今現在、ドッグショーで指定されているショークリップは3種類に限られます。
■イングリッシュサドルクリップ
■コンチネンタルクリップ
■パピークリップ
いろいろなラフ・クリップ(ペット・クリップ):
■ラム(Lamb)
■スィートハート(Sweetheart)
■ニューヨーカー(New Yorker)
■ダッチ(Dutch)
■ピッツバーグダッチ(Pittsburgh Dutch)
■ハリウッド(Hollywood)
■マンダリン(Mandarin)
■マイアミ(Miami)
■ビション(Bichon)
■マンハッタン(Manhattan)
■ダイヤモンド(Diamond)
■ロンドンコンチネンタル(London Continental)
その他まだまだたくさんプードルクリップスタイルあります詳細はこちら
トリマーワールド・プードルクリップスタイル32選