食事の適量を見定める:
トイプードルの子犬を飼い始めてから10日くらいは以前食べていた銘柄のドッグフードを同じ量、同じ回数与えるようにしてください。
子犬の消化器官はデリケートなのでドッグフードが急に変わることで障害を起こす可能性もあります。
ドックフードを切り替える場合は、いきなり全部変えるのではなく、以前食べていたメーカーのドックフードと新たなメーカーのドックフードを徐々に入れ替えていきます
10日くらいで全部切り替えるようにします。
子犬用から成犬用にドックフードを切り替える時も同じようにします。
同じ月齢の子犬でも体格によって食べる量が違います。
食後のおなかのふくれ具合や便などの状態をチェックして食事の適量を見定めましょう。
定期的に体重をはかったり、育成の健康状態もチェックしましょう。
食器皿は別々で:
複数飼っている場合の食事は必ず1頭ずつ別の食器皿で与えるようにしてください。
各自どのくらい食べたのかという食欲バロメーターチェックのためです。
1日の食事の回数:
1日の食事の回数は生後3ヵ月頃までは1日4回、生後6ヵ月頃までは1日3回、生後6ヵ月以降は1日2回がよいでしょう。
人が食べるものは犬に与えない:
人が食べるものを子犬がねだりにきてついついあげてしまうと栄養過多や肥満の原因にもなりかねません。
ドッグフードには犬にとって必要な栄養素をバランスよく配合し、計算されているため、人が食べる食物を与える必要がないというわけです。