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トイプードルしつけ


しつけの基本:


トイプードルは、犬の中でも最も頭がよい犬種です。

人間の2〜3歳程度の感性があると考えて、コミュニケーションをとりましょう。

飼い主の感情を非常によく理解しますが、 甘やかされれば付け上がってわがままになるため、しつけは非常に大事です。

主導権は飼い主が握っていることを教えましょう。

すべてのしつけの基本は愛犬の目を見てしっかりアイコンタクトをとることが重要です。

しつけの注意点は2つあります。しつけは、愛犬にとって楽しくないといけません。

だからといって、フードのあげすぎは良くありません。

したがって、しつけも度が過ぎると逆効果になりかね無いので遊びながら楽しくしつけることが大切です。

家族みんなでしつける時は、しつけ全般にも言えることですが「言葉の統一」。

一方で「スワレ」、もう一方で「オスワリ」という感じでは 愛犬は混乱してしまい、なかなかしつけを覚えてくれませんので同じ言葉で統一させるよう心がけましょう。


オスワリ:

■愛犬にリード(引き紐)をつけます。
■左手でリードを持ち、右手でフードなどを持ち、愛犬に臭いを嗅がせ興味を引き付けます。
■ゆっくり頭上にかかげ、自然とオスワリになった状態で、「オスワリ」とはっきりした口調で言います。
■オスワリの形になったら、大げさに褒めてあげます。
■これを繰り返します。


マテ:

■愛犬にリードをつけます。出来れば、長めのリードを使います。
■愛犬に「オスワリ」させます。
■愛犬の頭の前に手で壁を作り、「マテ」とはっきりした口調で言います。
■マテのサインを出したまま、ゆっくりと後ろに下がります。
■愛犬が立ち上がってついてこようとしたら、もう一度「マテ」と声をかけ、元の位置に座らせます。
■少しずつ距離を開けていき、待たせます。
■立ち上がらずに待っていたら、大げさに褒めてあげます。
■これを繰り返します。


ダメ:

愛犬が飼い主の命令を聞かなかったり、いたずらなど悪いことをしたときに「ダメ」もしくは「イケナイ」を使います。
他のしつけ以上に、口調が重要になります。
例えば、やわらかい口調での叱り方では、愛犬は叱られていることを認識できません。
厳しい口調ではっきりと「ダメ」といいます。
注意点としては、ご家族でしつける時などしつけ全般に言えることですが言葉を統一することが重要です。
一方で「ダメ」、もう一方では「イケナイ」という感じでは愛犬は混乱してしまい、なかなかしつけを覚えてくれません。
また、叱る場合人間によって叱られたり、叱られなかったりすることも避けなければいけません。


フセ:

「フセ」は、長時間のこの姿勢は犬にとって苦痛になるため、しつける時も、しつけたあとに使う時も、できるだけ短時間でといてあげます。
■愛犬にリードをつけます。
■リードを持った右手を、愛犬をフセの姿勢にするように下におろしていきます。
■「フセ」とはっきりした口調で言い、リードを引きます。自然とフセの状態になるようにします。
■なかなかフセの姿勢をとらない場合には、両手を持ってフセの姿勢をとらせます。
■フセの姿勢になったら、大げさに褒めてあげ、早めにフセをといてあげます。


犬の気持ちを汲み取ってしつけをすることで、愛犬との間に良い信頼関係を築きあげることが大切です。
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